レーシックを受ける勇気
私は小学生の頃から視力が悪く、不便な思いをたくさんしてきました。
中学、高校の頃はどんどん視力が下がり、新しいメガネを作ってもすぐに度が合わなくなり、また裸眼では生活が困難なくらいになってしまい、視力のいい人がとてもうらやましく思っていました。
大学生になるとコンタクトにかえましたが、今でも常にメガネやコンタクトが使えない状態になった時の不安をかかえています。
そんなある時、テレビでレーシックについて紹介しているのを見て少し興味をもちました。
実際に視力の悪いレポーターがレーシック手術を体験し、めがねが必要ないほどに視力が回復したというものでした。
でも、確かに興味はわいたものの自分も受けたいとは思いませんでした。
大学生の自分にとっては高額だったことと、万が一失敗した時のリスクや20年30年後の臨床結果が少ないということがとてもネックになったからです。
最近では私の周りでもレーシックをうけた人が何人もいますが、やっぱり自分はレーシックを受ける勇気が持てずに未だにメガネ生活送っています。
現在コンタクトを付けています
私は目が悪いので、現在コンタクトを付けています。
もう何年もなるんですが、やっぱりメガネだと邪魔になるし、似合う似合わないもありますから、家ではメガネをかけていますが、普段外に出るときはコンタクトを付けています。
初めて購入したときは、眼科で診察してもらって、自分にあった種類を選んでもらいました。
ハードかソフトか迷ったんですが、簡単に気軽に付けられるソフトにしました。
それに最近は使い捨てが多いので衛生的で便利です。
私は、2週間の使い捨てを選びました。
毎日使い捨ての方が、きれいでいいんですが、毎日使う分の費用が高いことを考えて、2週間にしています。
2週間の方が長い目で考えると安くなったからです。
それに衛生面でもいい感じですからね。
初めて購入してつける時はとっても大変で、目の中にレンズを入れるのが怖かったですけどやっぱりメガネじゃなく、コンタクトでよかったなって思います。
付けたまま寝ることができないので、忘れないようにしないといけないんですけどね。
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